『母べえ』|武士の一分という映画について

武士の一分という映画について-画像

『母べえ』



1937年の日本を舞台に、吉永小百合が主演した映画。
野上照代の読売女性ヒューマン・ドキュメンタリー大賞受賞作『父へのレクイエム』が原作。
ベルリン国際映画コンペティションに出品し、他海外17カ国でも上映された感動作品である。
原作はドキュメンタリーだが、映画ではフィクションも交えている。
日中戦争を舞台に、時代に翻弄された家族とその愛情をみごとに描いている。




『母べえ』

Copyright 武士の一分という映画について 2009